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大阪のおみやげに、そして御中元、御歳暮、贈答品として定着してまいりました「たこ昌のたこ焼」。当社たこ昌のたこ焼は、全て一個一個、竹箸を使って丁寧に手焼きしております。冷凍保存で6ヶ月間、いつでも電子レンジでチンするだけで、焼きたての風味を味わっていただける逸品に仕上げました。又、関西の方はもちろん、遠方の皆様も、大阪にお越しの際は是非、道頓堀本店や竹粋亭にお立ち寄り下さい。料亭の雰囲気の中で、全国の窯元を訪ね歩いて焼いてもらった「器(うつわ)」に盛り付けられた、焼きたての「たこ焼」、「たこ焼懐石」にきっとご満足いただけるものと信じております。
当店自慢の味を、さあ召し上がれ!

たこ焼・・・それは、大阪人がこよなく愛する食べ物です。
この本物の美味しい「たこ焼」を全国の人々に食べてもらいたい。その一念で、そしてこれまで庶民的すぎて、食品としては一段見下げられてきた感のある、「たこ焼」の新たな可能性を信じてチャレンジを続けてまいりました。
私は、大阪の大手海苔メーカーの三男として1940年に生まれ、大阪の盛り場、道頓堀界隈のミナミ育ち。生粋の大阪人です。食通の両親や兄の影響を強く受け、いつしか人一倍のグルメ通に・・・。
大阪中の「美味しいたこ焼」と言われる店々の味、材料、器具、そして販売方法までを調査分析し、持前の味に対する食感をフルに活用して、研究に研究を重ねて今日の当社のたこ焼を完成しました。

1979年、大阪中の美味しいと言われている店の調査研究はもちろん、持前の味に対する食感をフルに活用しながら、100%手作りで「表面はこんがりと、中身はとろけるような」を目指し、日々研鑚を重ねて作り上げました「たこ焼」は、直営店でも大好評を博しております。これからも立ち止まることなく、されど「たこ焼」を目指して参ります。

目の前の美味しい「たこ焼」を何とか全国の人に届けたい。この思いから色々保存方法を考えた末、冷凍に賭ける事に。しかし、これも失敗の連続でした。「たこ焼」を冷凍すると解凍の際に形が崩れる、変色する、中のエキスが出てしまう・・・。「日が経つと味が落ちる」様々な問題点を克服することに5年もの年月を費やしました。せっかく従業員が焼いてくれた試作品の冷凍たこ焼を捨てるに忍びなく、ついには冷凍庫が一杯に。とうとう最後には、産業廃棄物として処分せざるを得なくなったのですが、
その量は、2tトラック2台分にもなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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<株式会社元祖たこ昌> 大阪市中央区道頓堀1丁目4−15
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